身體的記憶






今天因為有點事情所以回到以前唸過的協和工商去了一趟.
大約30分鐘以後辦完事情,我便在學校附近開始閒晃.
其實我從前之所以會選擇學費超貴的這所私立高中的理由,
也許只是因為從家里走路只要三分鐘的理由吧?



不過,真的好叫人懷念喔!
以前常常很慌張地跑去買當天要用的美術用品的美術用品店,
還有每天早上進校之前,早上六點半到七點半打工一個小時的早餐店,
到現在都還在哩.

已經二十多年了沒有走過了吧?這條路.
有一點想回自己以前住過的家去看一下,
可是卻忘記了地點在哪裡,正這樣想的同時,
腳就自動地開始往某個方向前進起來.

再走一下,在這裡右轉,
啊啊啊啊,找到了!!!就是這裡!!!
在不知不覺之間,我就抵達了以前住過的公寓.

真的是超懷念的,
公寓的樣子都和以前一樣沒有變,
對對,就是這棟公寓!!
我站在一樓的大門前,
凝聚視線直直地往三樓的窗子望過去.
就這樣看著看著,
眼淚竟停不下來.

對對,就是這裡.
彷彿還像昨天的事情一般,
我和弟弟一起在窗邊遊玩的風景,
還有和同學在家裡熬夜製作畢業作品的風景,
好多好多的記憶,一下子從腦袋中跳出來.
對於這棟公寓,我抱持著有很深的情感.

但是很可惜的,
這棟公寓已經在十多年前被我媽媽賣掉,
現在變成別人的房子了.

所以,我已經再也無法進去這個房子裡面了.
真的是叫人感到寂寞啊.

把眼睛閉起來,
我還是可以很清楚地記得當時的情形,
還有家中擺設的樣子.
家裡廁所的電燈老是壞掉,
我和哥哥的房間在很裡面位於廚房的旁邊,
媽媽在煮飯的時候,
我總是偷偷地躺在上下舖床上的上舖,偷偷看著漫畫,
還有廚房的窗子總是打不開,
從後陽台可以聽見鄰居的對話聲
啊啊啊啊
小學六年級到高中畢業為止,我住在這裡.

看完大樓的外觀之後,我的腳又開始擅自地動了起來.
究竟要帶我去哪裡呢?
今天我的腳好像是變成我的導遊一般,

走過松山路和大道路的十字路口後,便進入一條小巷,
這條巷子正是以前我牽著弟弟的手,每天上學會經過的路.
我們總是在這條路上的豆漿店買早餐啊,在文具店買小東西,
在雜貨店買飲料和零食等.
然後,然後,我猶記得再稍微往前走,再直直走下去,
右轉之後便可以看到公車站牌,

天氣雖然熱的要死,
但是我的心已經等不下去,
不想等所以開始快跑起來,然後,
真的被我找到了!
就是這個公車站牌啊!
以前都是在這裡坐公車去國中上學的.

然後我隱約記得,在公車站牌對面有一個菜市場,,
正這樣想的時候腳已經自動地穿越馬路到了對面.

今天的菜市場也是一如往常非常熱鬧.
從今天早上10點開始到中午的12點半為止之間的兩個半小時,
我感到非常的幸福.
就這樣抱著滿懷的幸福我很滿足地回家了.

今日は用があって、
昔通った台北市松山区の中坡南路にある高校へ行きました。
30分後用事が終わったあと、学校の近所でブラブラしました。
私は10代の頃、この高校の近くに住んでいました。
じつは、この学費がとても高い私立高校を選んだ理由は
「家から歩いて3分に着ける」という利便性だけかもしれません(笑)。

でも、本当に懐かしいなあ~!
昔、よく慌てて当日使う美術材料を買いに行った美術用品社や、
毎朝6時半~7時半までバイトしてたハンバーガー屋さんが、
今でもまだありました。

もう二十何年ぶり?この道を歩くのは?
ちょっと自分の家を見に行きたかったんですが、場所を忘れちゃった、
と思った瞬間、足は自動的にある方向へ進み始めました。
もうちょっと、ここを右に回って、、、。
あああああ、あった!!ここだ!!!!!
知らず知らずのうちに、
昔住んでたアパートに到着しました。
懐かしい~~!!

アパートの雰囲気は昔と同じまま、変わってないです。
そうそう!このアパートだった!
私は1階のドアの前に立って、
目線は3階の窓をじっと目を凝らして見ていました。
見ていて、つい涙が止まらなかった、、、。
そうそう、ここだ!

まるでまだ昨日のことみたい。
弟と一緒に窓の側で遊んでいる風景や、
クラスメートとこの家で徹夜して卒業作品を制作している風景、
たくさんの記憶が、頭の中から飛んで来ました。
このアパートには、とても深い愛着を持っているのですが、
残念ながら、このアパートは10年前にお母さんが売ってしまって、
もう他人のものになってしまっています。

だから、もうこの家に入れなくなってしまいました。
さびしい。

目をつぶってみたら、その家の内装、その頃のこと、
まだはっきり覚えています。

トイレの電気はいつも壊れっていて、
私とお兄さんの部屋は一番奥の台所の側にあって、
お母さんが料理を作ってる時、
私は2段ベットの上段でこっそりと漫画を読んでた。
台所の窓はいつも開かない、、、。
ベランダからお隣さんの話声が聞こえる、、、。

ああああ、小学校の6年生から高校卒業までの間、
私はここにいた。

アパートの外観をみてまわった後、足はまたかってに動いていた。
一体どこへ連れていくの?
今日の足は私のガイドさんになったみたい。

松山路と大道路の十字路を渡って、ある小道に入った。
ああああ、この道は私が毎日弟の手を握って通った通学路だった。
この道の豆乳屋さんで朝ご飯を買ったり、
その文具屋さんで小物を買ったりして、
売店で飲み物やお菓子を買いました、、。
そして、そして、この道をずっと歩いて、
もっとまっすぐ行って、
右の角に回ったらバス亭が見えるっていう記憶が残ってます。

天気が死ぬほど暑かったですが、私の心はもう待てない。
待ちきれずに走って走って、
すると、あああ、本当にあった!!このバス停だ!
昔はここでバスを待って、中学校へ行ってた。

確かバス停の向こう側に、市場があったような?
そう思った途端、足がもう向こうに向かっていました。

今日の市場もにぎやかです。
うんうんうん、、、。
こうして朝10時から12時半まで2時間半、
とてもとても幸せな気分で、
胸がいっぱいになって家に帰りました。

………………………………………………………………………………………………………………………..
…………………………………………………………………………………………………………………………

【延伸閱讀】<< 看更多杏子寫的生活雜記  >>

…………………………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………………………………

上 / 下一篇文章

臉書留言

一般留言

發表迴響

你的電子郵件位址並不會被公開。 必要欄位標記為 *